フットサル終了後にメンバーたちで飯食べに行くことがあります。

今回「ラーメン食いにいきましょ」

前回「よしラーメン行こう」

前々回「ラーメン食いたい」

他の選択肢は?

なぜラーメン好きがここまで多い?

「このへんのラーメン屋は全部行った」

遠方の名店にも詳しい通な人々が多いのなんの。

大阪のラーメン事情や京都の名店も網羅してたり。

以前、京都へ行った時、連れとラーメン食べたいとなって、フットサルメンバーの京都通に「京都のウマい店教えて」とメッセージ。

ダイレクトパスみたいに名店情報が返球、じゃなくて返信されて来ました。

速さも情報精度も玄人じみた内容。ラーメン評論家にでもなる気か?

皆さん、このようにラーメンに舌が肥えており、好みにうるさく評価が厳しい。

「176沿いにできた新しい店どう?」

「ウマくなかった」

「長くもたんやろな~」

😅不吉なことを・・・

予言通りそのラーメン屋は短期間で閉店。

彼らの審査眼におそれおののいたものです。

ここでメンバーたちの好みのラーメンをご紹介。

このホームページ作成者のAくん。

彼は西宮山口のアゴダシのラーメン屋に何度も我々を連れて行きます。

かなり遠いのですが、彼はそこを高評価しているようで。

パスタ店も経営する製麺所がやってるラーメン屋なので、麺もどこかパスタっぽい。カニのつけ麺が激ウマで、6人ほどで食べて全員が感激したことも。

細身の若手メンバーのBくんが好きなのはちぇりー亭。

ここらで唯一の二郎系。麺の量がたしか150グラムが標準なので、他店の大盛りぐらいあります。

なんと彼はこの店のチャレンジャーメニューと言える「真男盛り」が大好物。

フットサルボールくらい盛り上がったむちゃくちゃな大盛りメニューで完食すると店内にリストが貼られます笑

私も大食いな方ですが、このメニューは絶対に挑戦しようと思わないほどやばい量。

何度も行ってますが、真男盛りが注文されてるのを見たことないw

あのスリムなBくんがよくあんなお化けラーメン食えるもんだな…と感心。

続いて四天王Cのオススメは播州ラーメン。

「このへんの人は播州ラーメンを知らんやろうけどぜひ一度食ってみてほしい!」と熱心に語られましたが、近くにある店舗を推薦してくれ。

播州ラーメンは甘い醤油味のご当地ラーメン。

ちなみにちぇりー亭のスープは播州ラーメン系だという紹介文を見たことあります。

たしかに甘い醤油味の不思議なスープで、好き嫌いが分かれやすい。

ちぇりー亭が好きな人なら播州ラーメンは合いそうですね。

続いて五大老Eが飲み会の後にみんなを連れて行ってくれたのが飲み屋街の奥にある「麺屋じぇにー」。

何度か行きましたが、ラーメンそのものがけっこう変化していたような?うろ覚えですがw

こちらの店も高評価だったようですが、詳しいメンバーの話によると、店長が変わってから味が落ちたとか。

北神戸田園スポーツ公園近くで言えば、丸源ラーメンも人気ですね。

大会後に若手たちが繰り出しておりました。

チェーンの中では上位だと感じます。

あそこのチャーハンにはびっくりしました。鉄板の皿に炒めたごはんだけあって、店員が目の前でとき卵を注いで「混ぜてお召し上がりください」と。

・・・作りかけのオムライスみたい。

客が混ぜる意味ある?

見た目は楽しいけど。

最後に私がオススメしたいのは「祭ラーメン」

吉野家の隣の隣くらいにひっそりとある個人店。汁なしラーメンの油そばがメインにされてる個性派なところと、700円で食べ応えのある普通の汁ありラーメンもあります。

コスパがいいのもありますが、店主のおばちゃんがひとりでやってる店で、コロナ禍は何ヶ月も休業してました。

応援したくなる風情がね。

最近、復活営業してたのでおばちゃんと世間話。

三田の吉野家そばの敷地に来る前の祭ラーメンは、西宮山口に店舗がありました。

その前はどこで営業してたの?と聞くとなんと道頓堀の金龍ラーメンの前で営業してたらしいです!

えええ!金龍ラーメンってたしかすごい行列店でしょ?

「周りからチャレンジャーやな、と言われましたよ」と笑うおばちゃん。

チャレンジャーすぎるで!

神戸三田フットサルがFリーグの名古屋オーシャンズに挑むくらいのチャレンジ。

それくらいの戦力差がありそうな話なのに、なんと売り上げはよかったそうです。好景気の時代だったとはいえ。

こういうチャレンジャーな話は勇気をもらえますね。

私もサッカーもフットサルも何もわからない状態で、サークルを立ち上げて、フットサル場作って、一人で管理運営やった無謀なチャレンジャーでしたから。

「お金たいへんやし辞めたほうがいい」

「素人が人工芝なんて無理」

「いつまでも人が集まるわけじゃないから続けない方がええよ」

何度言われたことか。

新たに次のホームグランドを作る計画も似たようなことを言われます。

たしかに困難なチャレンジかもしれない。

無謀なチャレンジャーであることは否めない。

でもね。

見えている選択肢を通せる勇気を大事にしたい。

ドリブルデザイナー岡部さんも挑戦する勇気を持ってほしいと言ってるじゃないですか。

ラーメン食べたくなったら、上記のメンバーたちのオススメを選択肢に入れて頂ければうれしいです。

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