数年前にサッカーやった時のこと。

相手は競技チームの面々。こっちはウチの個人参加。

サッカーに不慣れな私がSBに入ると、(あそこが穴だ!)と言わんばかりに狙われます。

私のサイドがチンチンにされるわけですが、CBに入っていた五大老Eが全部フォローしてくれました。

私へ的確な指示出しをしてくれて、私が抜かれるとすばやくカバーしてくれる。

敵からクロスが上がれば空中戦に競り勝つ頼もしさ。

こっちは前のめりになって3バックになってたのですが、CB1人で競技チームの猛攻をしのぎきってたのだから凄いもんです。

終わった時に相手チームが「ウチのチームに入れられないかな?」と彼をスカウトしようとしてたのをおぼえてます。

ピッチの中でも外でもフォローってすごくありがたい。

なかなかフットサルに来られないのに、フットサル三田のSNSをフォローしてくれてる方々も多い。

SNS全盛の時代ですから、このフォローはけっこうな力になるんですよ。

四天王Dがこんなことを言いました。

「LINEグループに数百人いるけど、来ない人も多いから来る人だけグループに残した方がええんちゃう?」

それはない!

プレーに参加してくれてなくてもグループに残ってくれてるだけで立派なフォローになるのよ。

忙しくて来られなかったり、時間帯が合わなくてもウチのフットサルを宣伝してくれたり、貢献してくれてる人もいるのです。


持ちつもたれつやね。

昔からのフットサル仲間と何かとフォローしあってます。


フットサル仲間の仕事や作業を手伝ったり、人を紹介したり。

自転車通勤したいというメンバーにロードバイクを貸出たり。

家の改装の片付けを手伝いに行ったり。

引っ越しを手伝いに来てくれたメンバーもいました。


私の車が故障して、足がなくなつて困っていたら、車を何日間も貸してくれた仲間まで居ました。

おかげで職場への通勤も夜のフットサル運営も円滑にできました。


素晴らしい人は周囲をさりげなくフォローできます。


上手いプレーヤーも一緒ですね。

カテゴリー: ブログ

sandafutsal

 サッカーやフットサル未経験の中年が遊びでボールを蹴り始めて、誰もがフットサルをミックスエンジョイできる場を作りたいと、フットサル同好会とホームコートを作りました。常時参加募集中!

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