昨今、官民でキャッシュレス推進してますが、なかなか普及していないイメージです。

もともと日本は都市部の電子マネーが進んでいたのにスマホ決済は周回遅れ。

中国や欧米などは露天商までスマホ決済だと聞きます。

日本では大きい店舗でもスマホ決済できなかったりしますね。

仲間内のフットサルでコート代金を現金で割り勘するのは面倒なもの。

100円単位の小銭がなくて困ったり。

外国人グループのフットサルで体育館代金を割り勘した時に10円単位で集めてたのは苦笑しました。

メンドイから切り上げでええやん!?国民性ですかね?

飲食店の割り勘で小銭がない時に、「LINEペイで100円渡していい?」と聞くとほとんどの人はLINEペイを使ったことないと言います。

以前、LINEペイの1000円もらえるキャンペーンがあった時に、(これはスマホ決済がどれくらい使われているか調査するいい機会だ!)と思い立ちました。

フットサル三田の540人全員に1000円送りました。

(何割くらい受け取るかな?一定人数利用者が居ればスマホ決済を試験導入しよう)

そう考えて見守りました。

結果は政府発表の普及率よりやや低い数字でした。

540人中50人ほどが受け取っただけ。

これはすごい!

だって1000円を1タップでもらえるのにもらわない人が9割以上。

さすが現金大国日本。

もし現金の1000円札を無条件に配ったらみんなもらいますよね。

でもキャッシュレスではそうならない。

システムになじみが薄いせいかな?

いろいろなサービスが乱立していてるのも障壁です。店も利用者も対応が大変。

中国は政府と中央銀行が人類史上初のデジタル通貨導入に踏み込んだのに日本の遅れが切ないです・・・

もらわなかった方々に理由を聞くとLINEペイ未使用だったり、意味がわからなかったり、警戒した、などなど。

この時はキャンペーン開始直後だったので、すでに他から1000円プレゼントされてた人は少なかったです。

「詐欺メッセージが来た」と誤解された人までいました(笑)

そしてフットサル時に「アイツの詐欺メッセージに気をつけて!1000円盗られるよ」と冗談まじりに呼びかけてました(笑)

フェイクニュースや新手の詐欺があふれる世知辛い世の中ですしね。

みんな身構えてしまうことが多い。

私もこのキャンペーンで1000円プレゼントされた時は、まず調べてから受け取りました。

何かデメリットあるんやないの?と不安になったからです。

警戒するのもやむを得ないですよね。

でもあんなお得なバラまきはもうありませんし、今のキャッシュレス還元キャンペーンもある程度普及したらなくなるでしょうね。

LINEペイも前は300円~500円無料券とか配ったのに今は全くなくなりました。そして運営会社が赤字になってましたし。

街角ではLINEペイはあまり普及してませんがペイペイはすごい増えてます。

そこでキャッシュレスを試験導入してみます。

参加費をペイペイ、LINEペイ、楽天ペイで受付可能にします。

参加メッセージをして事前に送金して頂ければO.K.

雨天中止やキャンセルなどの場合はこちらから同額を送金して返金します。

現地で参加費を集めた方から先着順でゲームに入れるので、キャッシュレスの方がはやく入れる場合も出るでしょう。

カテゴリー: ブログ参加方法

sandafutsal

 サッカーやフットサル未経験の中年が遊びでボールを蹴り始めて、誰もがフットサルをミックスエンジョイできる場を作りたいと、フットサル同好会とホームコートを作りました。常時参加募集中!

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。