一般的に浸透していた呼称が数年であっという間に変わることがよくあります。

ズボンのことをパンツと呼ぶようになったり。

昭和生まれのおっちゃん同士でこうなげいてました。

「コーヒー牛乳がカフェオレになったと思ったら、今度はカフェラテだってよ。おじさん、もうわけわかんねぇよ」

ホットケーキはパンケーキの時代ですしね。何か違うの?同じ物??


サッカーのポジション呼称も昔と今では変わってきてますね。

子供たちに「ポジションどこなの?」と聞くと、

「ミッド」

「トップ」

(今の子はMF(ミッドフィルダー)のことをミッドと略すんや・・・もうハーフとは言わないのかな?)

FW(フォワード)とも言わずに「トップ」と言うんですね・・・

司令塔は「トップ下」と呼ばれるようになりましたし。


こんな話をしたら「ハーフと言うのはおじさんだけ」と言われてしまいました。ショックです(´Д` )

でもサッカーの記事や会話でもサイドハーフは今でも一般的に使いますよね?


ハーフのことを「ミッド」と言う新世代の若者たちはサイドハーフを「サイドミッド」と略すのでしょうか?気になります(笑)

昔は「ボランチ」という呼称がありませんでした。

今は聞かない「スィーパー」というポジションが一般的でしたね。

今ではボランチが浸透して、スィーパーが消滅してしまったようです。


意外なことですが、日本で定着したこの「ボランチ」という呼称は、ブラジル国内の呼称で、世界では使われていないとのこと。

欧州ではボランチとは呼ばずにDM( ディフェンシブ・ミッドフィルダー 「守備的MF」の呼称が一般的みたいです。

※ブラジルのボランチと日本で認識されているボランチは正確には意味合いが違うようですが難しいので省略。


日本人は外国語がとにかく大好き。語源と意味がズレても新しいカタカナ呼称を使いたがりますよね。しかも数年であっという間に変わるのがすごい。


私はサッカーに無知なので、アンカーやウィングバックやニセサイドバックと聞いた時はどこのポジションなのか全くわかりませんでした(笑)

昔はセンターバックもサイドバックもひとまとめに「バック」と呼称してましたが、今の子はセンターバックを「センバ」と略すと聞きました。

センバ?大阪の「船場」を連想してしまう。

「じゃあサイドバックは何て略すんですか?サイバ??」

笑われました。サイドバックはサイドバックと言うそうです。

なぜ?サイドバックも略してあげてよ・・・


アラサー世代が高校サッカーを見に行った時のことです。

監督が「ボックス」と叫んでいたのを聞いて何かの戦術かと思ったそうです。

しばらく見ていてエリアのことだと気づいたそうです。

今はペナルティーエリアのことを「ボックス」と呼ぶようになったのもなぜなんでしょうね?

最近のサッカー記事はエリア内を「ボックス内」と表記したり。

昔ながらに「エリア」の略称の方が絶対にわかりやすいですよね。

4-4-2のシステムのことをボックスとも言いますし、同音異義語が増えるとややこしいのに全く謎です。

サッカー漫画「エリアの騎士」は「ボックスの騎士」になってしまうのでしょうか?


フットサルのポジション呼称ははサッカーのポジション呼称と違って、時代がたっても変わっていませんね。


フットサル同好会は「ドウコウカイ」という略称で呼ばれてきましたが、今年10月に「フットサル三田」に名称変更しました。

これからどんな略称で呼称されるのか?

なんか語呂のいいのありませんかね?

定着して呼んでもらえるような略称を募集中です。

カテゴリー: ブログ

sandafutsal

 サッカーやフットサル未経験の中年が遊びでボールを蹴り始めて、誰もがフットサルをミックスエンジョイできる場を作りたいと、フットサル同好会とホームコートを作りました。常時参加募集中!

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。