みんなが集まってわいわい話していると自然とサッカーの話に。

最近は久保くんの話題が多いですね。

バルサの下部組織の時から注目株で、昔、うちでフットサル合宿をやった時に、コーチ役がモニターで紹介した映像をよくおぼえてます。当時はまだ中学生でしたが、彼がもう18歳。時間がたつのははやいです。


久保といえば「蒼き伝説シュート」の久保さんですよ。


古いサッカー漫画なんでもうおっさんしか知りませんかね?


試合で11人全員をドリブルで抜く伝説のプレーをしてから、わずらっていた難病で死ぬというインパクトのあるキャラでした。

あれから漫画と同じ名前の選手が伝説を作りつつあるのがすごい。


今年もフットサル同好会に連日参加してくれた赤星選手も、浦和レッズでデビューした当時、Jドリームというサッカー漫画の主人公(作品内で浦和所属の選手)と同じ名前だったため、「漫画が現実になった!」と当時のスポーツ新聞の紙面に掲載されていました。


ドリブルの話になるといつも話の着地点は「メッシは天才」。


ドリブラーは観客を魅了する存在です。


ひと蹴りで終わるパスやシュートと違って複数のタッチをアドリブで繋げていくので、即興演奏のようなもの。


技術やアイディア、趣向などの個性がもろに出ます。


伝説のドリブルといえばマラドーナのW杯で見せた5人抜き。


このマラドーナのドリブルを封じるために生まれた戦術がワンサイドカットで、現代の生きる伝説のメッシのドリブルにはワンサイドカットが通用しないとも聞きます。


フットサル同好会にも魅力的なドリブラーがたくさんいます。


【選抜】カテゴリーの主力だった若者のドリブルが特に印象に残っています。
 
インサイドを多用し、速く走らない。


小走りですっと抜いていくスタイル。


ある日、すごいドリブルを披露してくれました。


自陣からドリブルを開始。1人を抜いて2人目と対峙。

3人目が来てふたりに挟まれるも間を突破。


4人目もすばやく抜いてキーパーと1対1。


飛び出したキーパーもダブルタッチで抜いてそのままゆうゆうとドリブルでゴールの中に入っていきました(笑)


まじか・・・・マラドーナの5人抜き伝説の再現やん。


相手チーム全員抜き去るとか久保さんみたいです(汗


県選抜だった方の話を聞くと「昔はドリブルをしただけで怒られた」


今はドリブルに対する意識がずいぶん変化しています。


ドリブルを重点的に教えるスクールや練習も増えてますし、ドリブル動画は人気コンテンツになっています。


これからの若い世代のドリブルが楽しみです。


フットサル同好会の小学生たちのドリブルを見るたびに、


(うまいな~)


(あと数年もしたら全く止められなくなるんだろうな~)



そんな風にワクワクしております。

カテゴリー: ブログ

sandafutsal

 サッカーやフットサル未経験の中年が遊びでボールを蹴り始めて、誰もがフットサルをミックスエンジョイできる場を作りたいと、フットサル同好会とホームコートを作りました。常時参加募集中!

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