すげーもったいない!

そう思うことがありました。

沖縄の米軍基地そばの回転寿司に行った時のこと。

我々以外の客は全員アメリカ人。

店員は日本人でしたが、英語会話ができて米兵たちを案内してます。

カウンター席の私の隣にガタイのいい白人が座り、慣れた手つきでおしぼりをとる。

彼は流れる寿司の皿に目もくれず、店員を呼んでオーダーします。

(アメリカの軍人は寿司屋で何を食う?)

わざわざ注文するあたりが常連みたいで興味が出ます。

彼の前に運ばれて来たメニューはプライドポテト。

・・・・

続いてコーラが置かれます。

(・・・せっかくの寿司屋でなんてアメリカンなもの食うんだ!?)

もったいない。ポテトやコーラ食べるならバーガーチェーン行けばいいのにね。

わざわざ基地の外の寿司屋に出て来なくても米軍基地の中にはスーパーやレストランがあってドルが流通しており、米国本土と同じ安い価格で米国産が味わえます。

日本の寿司屋の円決済で食べるのはもったいないやろ?

そうツッコミたくなります。

米兵はまた店員を呼び注文。

(今度こそ寿司を頼むのか?)

次に運ばれてきたのは皿に山盛りのわさび。

米兵ははしでわさびだけを頬張ります。

(お前、絶対にジャン・レノ主演の「わさび」っていう映画見たやろ!?)

主人公がわさびだけを食べて「上手い!」と言う映画で広末涼子も出演してたっけ。

寿司につけてこそ上手いわさびなのに単体で食うなよ!もったいないな~

もったいないと言えばセンターバックで使われずサイドバックで使われる冨安ですよ。

イタリア時代にサイドバック起用でブレイクしたため、本職のセンターバックではなく、アーセナルでも右サイドバックで定位置を掴んでいます。

イタリア時代にセンターバックに入れなかったのは、イタリア語の壁とアジア人にセンターバックをやらせるには強度が足りないという偏見もあったと思います。

ブレイク後は何度かセンターバック起用もありましたが、結局はサイドバックばかりでした。

アーセナルではサイドバックのバックアッパーのセドリックに不安があることや怪我人続出で左サイドバックのティアニーの代わりに左サイドバックにも入りました。

そこでチーム1位のパス成功率を記録して左もイケる!と評価されてましたが・・・

大丈夫?なれない左までやらせてただでさえセンターバックより運動量の多いサイドバックを大柄な冨安がこなすと足に過度な負担がかかります。

また怪我で長期離脱してしまわないか?

冨安のビルドアップ能力を生かしたいアルテタ監督の思惑はわかります。

師匠筋のペップのカンセロロールのアーセナル版を冨安はこなしてますしね。

でも日本代表のセンターバック冨安を知る側から見ればもったいない。冨安は将来的には井原の後継者として代表キャプテンになれる器でしょう。

本職ではないサイドバックの負担で選手生命を削ってしまわないか?

今後、怪我が再発しないか気になるところです。

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