ライバルチームへの移籍は「禁断の移籍」と言われ、サポーターに叩かれるものですが、歴代最大の「禁断の移籍」といえば誰を思い出しますか?

大半の人はフィーゴのレアル移籍を思い出すでしょう。

バルサのキャプテンを務めていたポルトガルの名手は、当時の最高額で何と宿敵レアルへ電撃移籍。

「サッカー史上最大の裏切り」とまで言われ、今なおあれ以上の禁断の移籍は起きてませんし、やれる選手も出ないでしょう。

クラシコ(レアルとバルサの伝統の対戦)でフィーゴが敵地となったバルサの本拠地カンプノウ(約10万人収容)に乗り込むと地鳴りのようなブーイングの嵐が!

なんと豚の頭まで投げ込まれたそうです。


そんなフィーゴの名言がこちら。

「10万人を敵に回してプレーした選手は私くらいのものだ」

昨日まで拍手喝采をしてくれた10万人が今度は憎悪を向けてくるわけです。並みのメンタルではたえられないでしょう。いくら当時の史上最高額とはいえ、そうなるとわかってて禁断の移籍に踏み切ったのも凄い。

そしてタブーを冒してまでフィーゴを獲得したレアル会長はこう言い放ちました。

「バルサの心臓を抜き取ってやった」


宿敵に対して、してやったりの心境でしょうか。この煽りにバルサファンがどれだけ激怒したことか・・・

ちなみにこの会長はフィーゴ獲得を公約に会長選で当選した人です。その後、ベッカムやロナウドやジダンを獲得し、銀河系軍団を創った張本人です。

現在はエムバペが欲しいのに、関係が良好なパリサンジェルマンに配慮してると報道されてますが、宿敵のバルサにはえげつないことしてますね。

過去のウチの大会でも「心臓」の中核選手が引く手あまたで、どのチームに入るかで「裏切り者w」呼ばわりされてて草生えました。


次の第16回有馬富士杯にLUCY銀河系軍団が参戦します。

誰かフィーゴになりませんか? 裏切ってこっち来ませんか?

そして私がレアル会長の名言を言いたい。

「奴らの心臓を抜き取ってやったw」


ホームで豚の頭を投げるのだけはご勘弁を。

カテゴリー: ブログ名言

sandafutsal

 サッカーやフットサル未経験の中年が遊びでボールを蹴り始めて、誰もがフットサルをミックスエンジョイできる場を作りたいと、フットサル同好会とホームコートを作りました。常時参加募集中!

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