毎晩、フットサル同好会をわいわいやっていて

(こんなに毎回楽しくていいのだろうか?)

そんな風に思います。

毎回すごく盛り上がっています。

参加者がとてもいい人たちばかりでとにかく雰囲気がよい。

これまで色々なフットサルに参加しましたが、これだけたくさん開催できて、いろいろな面白い方々がいて、雰囲気がよくて楽しい場所はなかなかありませんでした。


運営サイドがこんなこと言っても自画自賛や我田引水にしか聞こえないかもしれませんね・・・・


でも本当にそう思います。


なんせフットサル同好会もここまでよくはない時期はありました。


荒っぽいプレーばかりする人や独りよがりなプレーで周囲から嫌われるタイプがいたことも。


その当時は私も全く楽しめないことがありました。



そういう方々への苦情を聞かされるたびに対処に悩んだものです。


(もうフットサル同好会の運営はやめて、よそへのお客さん参加だけにしようかな。その方が気楽で楽しいかも)


苦しみながらそこまで考えるほどでした。


今はすごく楽しいので、キツイ時代もやめなくてよかったと思います。



フットサル同好会は誰でも彼でも受け入れているように思われがちですが、そんなことはありません。


例外もあるのです。


あまりに雰囲気を壊すような人や迷惑な人や規約違反の人は注意したり、参加をお断りしたり、こちらから退会させたケースもあります。

(注意すると退会することがあり、他の皆さんにはわかりません。こちらの注意で反省して改善する場合もあります)


フットボールは団体競技の中でも特にコミュニケーションスポーツ。

人と人とのつながりが大事。


フットサル同好会で特にいいな~と思うところがあります。

接触したり、倒した時に「すいません」「大丈夫?」とか誰もが声をかけてくれます。


ヒジやヒザが入って倒れた相手が痛がっているのに、無視するのをよそで見たことがあります。


そういうのでもめ事になったケースも複数知っています。


ひとりがラフプレーを始めると、審判や注意できる運営が居ない場所では、どんどんエスカレートして、それが標準になることが多い。

無言でゴリゴリやっていると他の人まで声をかけたり、あやまらなくなり、さらに雰囲気が悪くなってしまいます。


ケガのリスクが上がり、ケガ人が出る。


なんとも後味が悪いです。


ケガをさせられた側もさせた側も。


思わず倒してしまったり、痛がらせる場合はありますので、そうなった時に一言「すいません」と声をかれば雰囲気はやわらぎます。


逆にそれをしないと被害者がキレてラフプレーの報復合戦に。


プロの試合でも倒した相手に声をかけたり、肩をたたいたり、手を貸したりするじゃないですか。


エンジョイでも真剣勝負の競技でも最低限のマナーはあるはずです。


みんなで楽しめる雰囲気はなかなか得がたいもの。


それはひとりで作れるものじゃない。


さまざまな人がいます。


価値観もそれぞれです。



が、共有すべきものはある。


楽しく声をかけ合ったり、共鳴できるこの場所を大事にしたいです。

カテゴリー: ブログ

sandafutsal

 サッカーやフットサル未経験の中年が遊びでボールを蹴り始めて、誰もがフットサルをミックスエンジョイできる場を作りたいと、フットサル同好会とホームコートを作りました。常時参加募集中!

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