うろおぼえですが、数年前に本田選手のこんなニュースがありました。

ある地方に人工芝のフットボール施設が開業。


当時、日本代表で人気絶頂の本田選手がその施設のオープニングセレモニーにゲストとして招待されました。


ところが式典の時間をすぎても目玉の本田選手が来ない。

集められていたサッカー少年たちは長時間整列したまま待たされていた。

結局、本田選手は1時間も遅刻して来て、式典のスケジュールは遅れに遅れて、ようやく本田選手の挨拶になりました。


待ちぼうけの子供たちはすっかりダレています。

本田選手はいきなり「これだけの施設を作ってもらって感謝がない!」と子供たちを叱りつける説教を始めました。


自分の大遅刻は謝罪せずに逆ギレで場を制すカリスマ。


(大遅刻で待たされたのが原因なのに理不尽やない?)

そう思いたくなるところですが、なんとその様子を見た施設の責任者は


「これだけの指導力を持った選手は他にはいない!」と感激のコメント。


なんともケイスケ・ホンダな内容です。


ホームのサッカースクールをやってくれてたコーチがガンバ大阪で本田選手と一緒だったらしいのですが、昔からああいうキャラだったそうです(笑)


カリスマになってから傍若無人になるのはよくありますが、無名な若手の頃からそれを通せるとはすごいですね・・・



とある少年サッカーの練習でもこんなことがありました。


開始時間を過ぎてもコーチが来ない。


コーチの遅刻はよくあって、子供たちは各自でアップを始めます。


(コーチ不在でもしっかり準備してるな~)


私は感心して見ていました。


ふつうそのくらいの年頃の子供たちだけで大人が不在だとふざけてちゃんとアップしなかったり、遊び始めてしまうものです。


ところがなかなかコーチが来ない。いつもの遅刻なら15~20分程度ですが、この日は30分を過ぎても来ない。

40分以上すぎてしまい、子供たちもアップにあきはじめます。

さらに時間がたって予定の練習時間はもう残り半分に。


子供たちがだらけてきたころにコーチが到着。


(遅刻を謝るのかな?それともケイスケ・ホンダ?)


私は固唾をのんで見守ります・・・・


「お前ら!!ちゃんとアップしておけよぉぉぉ!!!!」


激怒するコーチ。ケイスケ・ホンダパターンでした。



子供たちはちゃんとアップしてましたよ、と伝えてあげたくなりましたが、コーチのお叱りが続くのを見守ることしかできませんでした。


よその指導に口をはさめません。


第三者から見れば十分なアップでしたが、そのコーチからすれば、最後に少しでもダレてしまえばだめなのかもしれません。



プロの世界では練習に遅刻するとペナルティーがありますよね。


世界的な名選手でも練習に遅刻して控えにまわされることも。


職場に柿谷選手が好きな同僚がいますが、昔、柿谷選手が練習に遅刻して徳島送りにされた時はこの世の終わりのような顔をしてました(笑)


いろいろなフットサルに参加してわかったことですが、どこのグループも代表が開始時間に間に合う方が少ないものです。


皆、社会人で仕事がありますし、仕事終わりの平日も週末も開始時間から遅れて来るのがふつうなもの。


私も毎日仕事終わりに必死にフットサルの開催場所へ向かいます。


コート到着が1分でも遅刻すると


「遅いぞ!!!」「はい、遅刻!参加費割引やで」 


そう恫喝されます(笑) すいません!すいません!


なんて厳しいんでしょうか(´;ω;`)


私はほとんど遅刻しませんがハードルが高すぎる!



もし私が大遅刻しても謝らずに


「お前ら!!!アップやっておけよぉぉ!!」


とカリスマ流の逆ギレをかましたらどうなるでしょうか???



きっと打ち首獄門にされますね。間違いない。


最近、好きなバンドは「打首獄門同好会」です。


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sandafutsal

 サッカーやフットサル未経験の中年が遊びでボールを蹴り始めて、誰もがフットサルをミックスエンジョイできる場を作りたいと、フットサル同好会とホームコートを作りました。常時参加募集中!

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